【搭乗記】初めてのエールフランス ビジネスクラス搭乗レビュー|AF281便 羽田-シャルル・ド・ゴール

「いつかはビジネスクラスでヨーロッパへ行ってみたい。」

そんな夢を叶えてくれたのが、マリオットポイントでした。

今回は、マリオットボンヴォイカードでコツコツ貯めたポイントをエールフランスのマイルへ交換し、羽田からパリまでビジネスクラスに搭乗。

初めてのエールフランスビジネスクラスは、期待以上の快適さでした。

この記事では、実際に搭乗して感じた座席・機内食・サービスを写真付きでレビューします。


マリオットポイントをマイルへ交換して予約

今回利用したのはエールフランス。

航空券は現金ではなく、マリオットボンヴォイポイントをFlying Blueのマイルへ交換して予約しました。

普段のカード決済で貯めたポイントが、ヨーロッパまでのビジネスクラスになると思うと、ポイントの価値を改めて実感します。

「ポイントでここまで贅沢な旅ができるんだ」と感動しました。


羽田空港からいよいよ搭乗

エールフランス機が見えた瞬間からワクワク。

「これから本当にパリへ行くんだ」と実感が湧いてきます。


初めての個室型ビジネスクラス

席に着いてまず驚いたのが、プライベート感。

エールフランスの長距離ビジネスクラスは、全席が通路へ直接アクセスできる1-2-1配列。窓側席なら隣の乗客を気にすることなく出入りできるので、一人旅でもとても快適です。

大きなモニターは見やすく、USBポートやコンセントも完備。スマートフォンやカメラを充電しながら過ごせるのも嬉しいポイントでした。

収納スペースも意外と多く、パスポートやイヤホンなどを手の届く場所に置いておけるので、長時間のフライトでもストレスを感じません。

足元も広く、エコノミークラスとはまったく別世界でした。


アメニティポーチも可愛い

搭乗するとアメニティポーチが配られます。

シンプルながらフランスらしいデザインで、おしゃれ。

使い終わったあとも旅行用ポーチとして使えそうです。


機内食はさすがエールフランス

一番印象に残ったのは、やっぱり食事。

前菜からメイン、デザートまで、機内食とは思えないクオリティでした。

前菜も見た目が美しく、パンも温かい状態で提供されます。

メインのお肉はやわらかく、ソースとの相性も抜群。

食事だけでもビジネスクラスに乗る価値があると思えるほど満足度が高かったです。

食後のケーキと紅茶で、機内とは思えない優雅な時間を過ごせました。


思わず感動したCAさんのおもてなし

食事が終わると機内は消灯。

周りの方はほとんど眠り始めました。

でも私は寝るのがもったいなくて(笑)、映画を観たり、機内を楽しんだりしていました。

するとCAさんが

「何か温かいものはいかがですか?」

と声をかけてくださり、

焼きたてのようなキッシュと、ホットチョコレートを持ってきてくださいました。

これが本当においしくて…。

こちらからお願いしたわけではなく、様子を見て気遣ってくださったサービスだったので、とても印象に残っています。

こういう何気ない心遣いも、ビジネスクラスならではの魅力なのかもしれません。

その後は映画を観たり物思いにふけたり、睡眠をとっていたらあっという間にパリへ近づいており、最後の食事をいただきました。

お味噌汁もいただけるのですが、これはやはり日本人としてはちょっと物足りない、味噌汁風スープという感じでした。

その他のメイン料理やデザートはとても美味しかったです。


フルフラットで体力の消耗が全然違う

一番実感したのは、到着後の疲れ。

フルフラットシートでしっかり横になれたので、エコノミークラスでヨーロッパへ行った時と比べて、体力の残り方が全然違いました。

到着初日から観光を楽しめたのも、このシートのおかげだと思います。

長距離路線では、移動時間そのものが旅の一部になると感じました。


まとめ|また乗りたいと思えるビジネスクラス

初めて利用したエールフランスのビジネスクラス。

  • 機内食のおいしさ
  • 個室感のある快適なシート
  • 心配りが素敵なCAさん
  • フルフラットで疲れを残さない移動

どれを取っても満足度が高く、「また乗りたい」と思えるフライトでした。

マリオットポイントをマイルへ交換して実現した今回の旅。

ポイントを貯めている方や、ヨーロッパ旅行を計画している方には、ぜひ一度体験してほしいビジネスクラスです。

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